マニ36(オハ35改) 改造両数44
44両がオハ35から改造されました。
種車の内訳は絞り折妻26両、キノコ折妻8両、丸屋根7両、張上丸屋根3両。
車番は2217〜2260までが該当します。
両数の割りに変形車が多いようです。
マニ36(オハ35改)標準車
鹿児島工場  改造両数11
内訳はオハ35絞り折妻車9両、キノコ折妻1両、張上丸屋根1両からです。
絞り折妻からの改造車の中には雨樋がなく水切りを装備しているものもあります。
鹿児島工場で改造した車両は図面上、後位側荷物ドアの隣にあるはずの窓が無いのが特徴です。
11両の中で確認できた7両はトイレ窓が内寄りだったので全車両内寄りと思います。
一方、貴重品室窓は内寄りと外寄りの2パターンがあり、外寄りが圧倒的に多いようです。
絞り折妻車(貴重品室窓内寄り)
マニ36(オハ35改)絞り折妻車(貴重品室窓内寄り)
絞り折妻車(貴重品室窓外寄り)
マニ36(オハ35改)絞り折妻車(貴重品室窓外寄り)
張上屋根車
マニ36(オハ35改)張上屋根車
水切り装備車
マニ36(オハ35改)水切り装備車
名古屋工場 改造両数13
内訳はオハ35絞り折妻車5両、キノコ折妻3両(うち一両は布張り)、丸屋根5両からです。
名古屋工場で改造した車両はオハ35時代の1000mm窓が残されているのが特徴です。
13両の中で確認できた9両は貴重品室窓が外寄りだったので全車両外寄りと思います。
一方、トイレ窓は内寄りと外寄りの2パターンがあり、外寄りが若干多いようです。
絞り折妻雨樋鋼製車
マニ36(オハ35改)絞り折妻雨樋鋼製車
絞り折妻雨樋鋼製(太)車
マニ36(オハ35改)絞り折妻雨樋鋼製(太)車
絞り折妻水切り装備車
マニ36(オハ35改)絞り折妻水切り装備車
キノコ折妻布屋根車
マニ36(オハ35改)キノコ折妻布屋根車
丸屋根車
マニ36(オハ35改)丸屋根車
大宮工場 改造両数10
内訳はオハ35絞り折妻車5両、キノコ折妻2両、丸屋根1両、張上丸屋根2両からです。
10両中で確認できた5両は貴重品室窓が外寄りでした。半数しか判明していないので内寄りの車両があるかもしれません。
トイレ窓は内寄りと外寄りの2パターンがあり、半々といった感じでした。
絞り折妻車
マニ36(オハ35改)絞り折妻車
マニ36(オハ35改)絞り折妻水切り装備車
丸屋根車
マニ36(オハ35改)丸屋根車
張上屋根車
マニ36(オハ35改)張上屋根車
小倉工場 改造両数2
内訳はオハ35絞り折妻車2両からです。
2両とも変形車のようですが資料が少ない為、詳細は不明です。
長野工場 改造両数4
内訳はオハ35絞り折妻車2両、キノコ折妻1両、丸屋根1両からです。
資料が無い為、詳細は不明です。
松任工場 改造両数2
内訳はオハ35絞り折妻車2両からです。
2両とも車掌室窓が大きい変形車です。
1両は700mmですが、1両は600mmのようです。
絞り折妻装備車
マニ36(オハ35改)絞り折妻装備車
絞り折妻装備車
マニ36(オハ35改)絞り折妻装備車
幡生工場 改造両数2
内訳はオハ35絞り折妻車1両、キノコ折妻1両からです。
1両は車掌室窓が通常(400mm)より若干大きい450mmと思われますが詳細は不明です。
絞り折妻装備車
マニ36(オハ35改)絞り折妻装備車
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