マニ36(オロ35・スロ43改) 改造両数44
改造担当工場は21両が土崎工場、14両が多度津工場、9両が幡生工場です。
VC図面はスロ34改造車と同じですが寸法に注意書きがあり、荷物扉間と前位側窓間寸法が若干違います。
マニ36(オロ35改)標準車
44両がオロ35とスロ43(オロ35の電暖取付車)から改造されました。
2004〜2009、2011、2027〜53、83〜2089、2094が該当します。
外観上の違いがいくつかありますが2両が荷物扉間の窓が1個少ない2個となっています。
一部の車両にはリベットが見受けられます。
また、アルミサッシ窓車の中には荷物室窓のみアルミサッシのものと、車掌室窓もアルミサッシとなっているものがあります。

経歴は以下の通り。
オロ35→マニ36
オロ35→オハ53→マニ36
オロ35→スロ43→マニ36
オロ35→スロ43→スハ54→マニ36
オロ35→(スロ43)→スロフ43→マニ36

※ オハ53はオロ35の格下げ。スハ54はスロ43の格下げ。
マニ36(オロ35改)標準車
荷物扉間2個窓車
マニ36(オロ35改)荷物扉間2個窓車
大型蓄電池箱装備車
マニ36(オロ35改)大型蓄電池箱装備車
通風器5個装備車
マニ36(オロ35改)通風器5個装備車
リベット装備車
マニ36(オロ35改)リベット装備車
空気溜位置変位車
マニ36(オロ35改)空気溜位置変位車
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