マニ36(スロ60改) 改造両数15
改造担当工場は5両が幡生工場、4両が多度津工場、6両が土崎工場です。
マニ36(スロ60改)標準車
独特な妻面をもつスロ60を改造したもので302〜328(欠番あり)までが該当し、2種の変形車が存在します。
車軸発電機の配置が通常の車は1位側にあるのですが、スロ60は3位側にあります。
(3位側にある車は他にスロ50、スロ(フ)51があります。)
マニ36へ改造された後でも、そのままとなっています。
スロ50とスロ60は台枠がUF126となっており、他の車とは床下機器の位置にも若干の違いがあります。
幡生工場  改造両数5
302、303、305、312、328が該当します。
その中で312が前位側窓配置変則の変形車です。
変形車は土崎工場改造の323と同じ窓配置ですが、通風器の配置が違います。
マニ36(スロ60改)標準車
前位側窓配置変則車
マニ36(スロ60改)前位側窓配置変則車
多度津工場  改造両数4
304、307、308、315が該当します。
その中で307、308が前位側窓4枚配置変則の変形車です。
また、315はスロ60100番代からの改造なので、貴重品窓位置が1cm程ずれています。
前位側窓4枚配置変則車
マニ36(スロ60改)前位側窓4枚配置変則車
土崎工場  改造両数6
317、318、320、321、323、326が該当します。
317と318はスロ60 100番代からの改造なので、貴重品窓位置が1cm程ずれています。
また、323が前位側窓配置変則の変形車です。
変形車は幡生工場改造の312と同じ窓配置ですが、通風器の配置が違います。
前位側窓配置変則車
マニ36(スロ60改)前位側窓配置変則車
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