上野行浪江行

管理所マークも無く、今もって運用の良く判らないものです。
鉄板が随分薄く、ホーロー(紺色)も薄いので下地の白色が透けて見えてます。
昔、国鉄に勤めていた方から行先板には当時の景気が反映されていると聞いたことがあります。
景気が良いときは鉄板も厚かったそうです。
ということはこの板が作られた頃は不景気だったという事でしょうか?

上野行新庄行(山形経由)

新庄持ち
これは急行「おが」や急行「津軽」の新庄回転車用だと思います。

鳥取行津山行

鳥取持ち
因美線の行先板です。少し前になりますが急行砂丘の廃止や、腕木式信号機で話題になりました。
若櫻線の行先板とはどこかで出会っていたか、郡家まで一緒に行動していたかもしれません。

上野行盛岡行(常磐線経由)

高崎持ち
今は通勤用横長シートの中距離電車が走る通勤路線ですが、昔はこのような行先板を付けた客車が行き来していました。
出入り口が2つしかないので通勤には苦労したと知り合いの人は言っていました。
この行先板は地色が黒色の珍しいタイプです。

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