スハフ44(スハ45改)は緩急車不足を補うためにスハ45のトイレと反対側の8席分を車掌室に改造したものです。
台枠はUF135のままですから、もともと緩急車だったスハフ44とは機器の配置が逆になっているのが特徴です。

43系全般の話ですが、UF13Xは台枠の梁の高さが低くなった為にブレーキ棒を中央に通すと水タンクと接触するので、従来はブレーキシリンダ左右にテコがついていましたが前述の通り、水タンク部分を避けるために片側のテコを水タンクの向こうに設置して、テコ棒でつなぐ形態になりました。

スハフ44(スハ45改)床下器具配置図


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