1/80 72/73系(63改)上まわりキットのご予約ありがとうございました。
11月20日(日)をもちまして予約受付を終了いたしました。
ご予約を頂きましたお客様への製品発送は平成24年1月末〜2月初の予定です。
発売まで今暫くお待ちください。
初回生産にて若干数余分に製造いたします。
詳細はお問合せください。
再生産は製造数がまとまってからとなります。
製造予定数に満たない場合は製造をしない場合もありますのでご注意ください。
次の73形旧性能電車は新製車(M500番代,Tc300番代)、新製車(M850番代)、近代化改造車を予定しています。
1/80 72/73系(63改)上まわりキット予約受付中
戦時設計で数年持てば良いとのコンセプトの中で登場したモハ63,サハ78は鉄道運行を支えて復興の礎となりました。
初めて20m4扉というスタイルが採用され、今日の通勤車へと受け継がれています。
63形は73形へと改造され、新製車も登場するなど長期に渡って製造や改造されて活躍しました。
今回、製品化したのは63形を改造した73形4形式に加え、別売パーツによってさらにバリエーションが楽しめます。
キット標準では、クモハ73 1〜174[偶数(除く038〜048)・奇数]/175〜391[奇数]、モハ72 1〜155[偶数・奇数]/157〜181[奇数]、クハ79 100〜250[偶数]、サハ78 100〜239(除く200〜202)、サハ78 304〜395(欠番有)で、前面は3種とも木枠(大)運行窓3行列。
別売パーツによって、モハ72形は配電盤設置のために片側が塞がれた200〜、サハ78形やクハ79形はトイレ設置車、後年貫通扉設置の妻面ノーシル、ノーヘッダ車も製作出来ます。
車体は3形態(3段原型/アコモB簡易/アコモB簡易戸袋部凹)共通で戸袋部分の別パーツ化によって外観の違いを表現します。
Hゴム化された戸袋部分は車輌によって大きい・小さい・下寄り・上寄り・中央と差異があり、分売パーツによって特定番号を製作可能。
さらにクモハ73形とクハ79形100番台、モハ72形とサハ78形300番台の車体は共通となっており、パンタ周辺の穴をポンチ穴としてありますので作り分ける事が出来ます。
前面は運行窓2行・3行や運行窓Hゴム、木枠(小)等々別売パーツを沢山用意致します。
試作車体 クモハ73形 0番台
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屋根Rにご注目!
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原型3段窓 窓枠のレール部分も表現しています。
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アコモB簡易 戸外れ防止も表現。形式によって位置を変えています。
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アコモB簡易戸袋部凹
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キット同梱内容
車体/妻板/窓枠/乗務員ドア/引戸(プレスHゴム)/床板留め板/手掛け足掛け/前照灯ステー/屋根踏板/ホロ座/サボ箱/雨樋縦管(エッチング)/ワイパー
別売パーツ
通風器3種/前照灯/前面各種/床板/床下器具台/配管押さえ各種/雨樋縦管(LW)/避雷器/信号炎管/戸袋Hゴム各種/引戸各種/妻板各種(シルヘッダ無し後部妻板含む)
発売時期 平成24年1月末〜2月頃
発売価格
セット品 各37,800円(税込・送料込)
1.クモハ73(クハ79 100) 2両セット
2.モハ72(サハ78 300)/サハ78 100 セット
単品 各21,000円(税込・送料込)
3.クモハ73(クハ79 100)
4.モハ72(サハ78 300)
5.サハ78 100
※ご予約の際には各製品とも「3窓原型」「アコモB簡易」「アコモB簡易戸袋部凹」の指定を願います。
ご予約について
ご予約受付期間 平成23年10月29日(土)〜11月20日(日)
ご予約の方に限りまして
10%offとなります。
ご予約は[お問合せ]より[姓名及びヨミガナ][住所][連絡先(電話)]を忘れずにご記入の上、[製品名称と形態]と[数量]をお書きください。
お手紙やFAXでの申し込みもお受けいたします。
お手紙やFAXでのお申し込みには予約票(PDF形式)をダウンロードしてお使いください。
折り返しご予約の確認とお振り込み先のお手紙を差し上げます。
※ご予約後の代金お支払いですが早めにご入金を頂けると大変助かります。
ご入金は
平成24年1月15日までにお願いいたします。
1/80次期客車キット(上まわりキット) 戦災復旧客車 オハユニ71 7種詳細
慢性的な車輌不足に対処する為に戦災で焼けたり損傷した客車・電車を被災状態によって再利用出来る部材を使用して、客車に復旧した車輌を戦災復旧客車と言います。
その中で比較的損傷の少なかった車輌から復旧したオハ71 500番代のうち、スユニ72に改造された2両を除いた20両を種車として改造したのが「オハユニ71」です。
戦災復旧客車は被災状況が車輌によって異なる事や在庫部材や諸処の事情によって図面通りとなっていない事が多く、模型化は非常に難しかった部類です。
この度、車輌史編さん会の豊富な資料を基に「オハユニ71」全車輌を把握し、箇々の違いを詳細に模型化します。
大別して7種類に分類されますが、通風器の位置・ホロ枠の有無・雨除けの形状・アンチクライマーの有無等によって、さらに細分されます。
マニ36 第二弾 改造種車選定中
マニ36 2258に続きまして第二弾を計画しております。
只今、改造種車を選定中!!
絞り折妻が良いかなぁ...
マニ36 2258は[13mm]及び[1/87]も引き続き設計・製造を進めています。
マニ36 2258総合キット 1/80 16.5mm 予約終了いたしました
『マニ36 2258キット 1/80 16.5mm』につきましてご予約を頂きまして誠にありがとうございます。
10月10日を持ちまして予約受付を終了いたしました。
初の総合キット(マニ36 2258) 内容
かねてより進めておりました「マニ36」総合キットがいよいよ発売されます。
当初、上回りのみのキットとして企画をしておりましたが、新素材によるロストワックスの登場によって向こう側の透ける床下機器の製作が可能になった事から仕様を大幅に変更して再設計をする事になりました。
蒸気機関車キット並のパーツ点数が有り、精密さも匹敵又はそれ以上とも言えるキットですから組みごたえも十分です。
車体・床下梁等はエッチング抜き落とし部材、床下機器等にロストワックス部品を多く使っておりますが徹底的に軽量化をしております。
製品はすべて日本製で材質・品質は最高です。

発売予定日 11月30日(火)
発売価格 63,000円(税込) ※送料込み
ご予約受付期間 次回の募集は《1/80 13mm》 来年1月予定
ご予約募集キット 1/80 16.5mm(募集は終了いたしました) 《1/80 13mmは来年1月、1/87は来年春以降予定》
ご予約の方に限りまして10%offの56,700円(税込)となります。
直販のみの販売となり、ご予約数+若干数の生産となります。
キット仕様(一部仕様が異なる事があります)
車体:
エッチング抜き屋根折り曲げ済。
屋根は鋼板屋根車のRを忠実に再現。
シル・ヘッダ等取付部は凹にして工作効率UP。
床板:
エッチング抜き・床下梁付(梁は配管用の穴開け済)。
床下機器:
銅合金ロストワックスにより、実物同様の吊りを再現。
手ブレーキ関係を完全模型化。
荷物扉:
実物同様、扉下部の傾斜付。
窓枠は日型と口型両方を付属。
室内:
車掌室内を完全に再現。
机・腰掛・車掌弁・手ブレーキハンドル等付属。
標識灯:
35×28チップLED(別売)を組み込み可。
荷物室側デッキ部に点灯用DIPスイッチ(別売)設置穴有り。
端梁:
UF116端梁を完全再現。
電暖ジャンパー栓から手ブレーキ小歯車までを一体鋳造。
デッキ:
端梁と密接な関係にあるデッキ部梁をステップと共に一体鋳造。
妻板:
桟板(吊り鎖付)とホロ枠は別パーツ化して実物に近い構造を再現。
台車:
新規作成。コイルバネ採用の安定した走りを追求。
ロストワックス製品
「工房ひろ」では様々な手法によって製品を開発していますが、特にロストワックス鋳造による製品に力を入れております。
2009年初頭より、硬度の高い銅合金を素材としたロストワックス製品を本格的にリリースいたしました。
この素材の登場で強度的に問題があって、製品化出来なかったものや細長いものを作る事が可能になりました。
以下の写真は2009年11月(10月のショウにて先行発売)をした煙突上部パーツですが、四方1.5mm以上の奥行きと口の厚さ0.2mmという今までの技術では出来なかった事を可能にしました。
「工房ひろ」の製品はすべて日本製で、素材も最高のものを使用しております。
ホワイトメタル製品
現在までホワイトメタル製品は60系空気ダメ2連[器具台対応]の1製品だけですが、需要のありそうなパーツで他社パーツとディテールを揃える必要のあるものは積極的に使用していきたい素材です。
以下の写真は試作品ですが、通風口のフィンの形状はスケール通りです。
厚さはスケールですと0.1mm以下になってしまいますので、0.3mmとオーバースケール。
ホワイトメタル鋳造でフィンがここまで薄いと技術的に難しいので値段が...。
と言うことで保留になっています。
模型の世界
一昔前までは在来型客車で組成された夜行列車が頻繁に行き来していました。
ドアの無いデッキにたたずんで、去り行く街灯を眺めていると突然の轟音とともに行き違う急行荷物列車。
あっという間に行き違い、2つの赤い光が去って行く。
このような情景を経験した人も多いのではないでしょうか?
今は夜行の花形であった夜行寝台特急も次々に廃止されています。
これからの時代、客車にとっては厳しいものになるでしょう。
せめて模型の世界でだけは現役で活躍してもらいたいものです。

荷物車の魅力
客車といえば、色々な形式が混結されているのが魅力です。
客車は使用地区や年代によって色々な改造がされており、1両ごとに形態が違うと言っても過言ではありません。
客車の魅力はまさに、そこにあると思います。
その中でも特に改造荷物車の奥深さは半端ではありません。
当Webでは、ほんの一部ではありますが形態分類を掲載しておりますので、何かの参考になれば幸いです。

「国鉄鋼製客車史」シリーズ
貴重な資料集として話題になっている車両史編さん会様の「国鉄鋼製客車史」シリーズ。
門外不出だった写真や図面が多く掲載されており、各方面より大変多くの反響があります。

工房ひろでは様々なパーツの製作に車両史編さん会様よりアドバイス頂いております。
「国鉄鋼製客車史」シリーズのお求めは車両史編さん会様へお問い合わせください。